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ふれあうことでコミュニケーション

子育てに自信がないと、お母さんは、なにかあるとすぐに子どもを医者に連れていったりするものです。新米のお母さんのなかには、赤ちゃんがただ泣きやまないというだけで、心配で病院に駆け込むお母さんもいるそうです。

病気ならば医者の治療が必要ですが、お母さんの愛情が赤ちゃんにとっての一番の栄養・薬なのです。まず、赤ちゃんの様子をよく見てください。

赤ちゃんが言葉を話せなくても、毎日、マッサージを行っていると、赤ちゃんの顔や身体にふれるので、健康状態や成長の様子が細かく分かるようになります。

マッサージで、コミュニケーションが出来るのです。とくに異常が出てきたときには、すぐに分かるようになります。

直接に身体にふれるわけですから、目で見てわからないこと、身体の部位によっての皮膚温度の違い、肌の張りや感触、筋肉の堅い・柔らかいなど、少しの違いでも明確に体感・実感できるようになります。

そして、なによりもすばらしいのは、言葉を話せない赤ちゃんのしぐさや動作が何を意味するものか分かるようになり、赤ちゃんの気持ちが理解できるようになることです。

お母さんが、赤ちゃんの気持ち、欲していること、次に何をしようとしているかを、理解できるようになると、赤ちゃんもお母さんは、分かってくれているのだなと感じるようになります。

赤ちゃんのベビーマッサージは、互いに気持ちを確かめ合う方法であって、子育て上手になる良い手段です。お母さんは、赤ちゃんの心と身体のことなら自分が一番分かっているというようになって欲しいと思います。

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