オイルについてのページを説明

オイルについて

オイルを使う目的は、肌の摩擦を避けるためと、スムーズに肌の上で手を動かすためなのですが、基本的に、マッサージオイルは使わなくてもマッサージは出来ます。

でも、赤ちゃんの肌は敏感ですので、強く摩擦することはやめましょう。あくまで軽いタッチを心がけてください。

お母さんの手が荒れているとこれもよくありませんので、低刺激性の香料のはいっていないハンドクリーム等を使用するのも一つの方法かと思います。

また、アロマオイル等、香りのあるものは、大人に効果があったとしても、赤ちゃんのにおいに対する感受性は、大人の100倍以上もあるそうですから、おすすめできません。

赤ちゃんには刺激が強すぎ、皮膚炎の原因になったりもします。肌が敏感な赤ちゃんや、アレルギーの赤ちゃんには、香りがないものでもマッサージオイルは使わない方が良いでしょう。

オイルを選ぶ場合は、低刺激であること、無香料であること、そしてできれば無添加のものを選びましょう。

一般的には、植物由来のスイートアーモンドオイル、セサミオイル、グレープシードオイル、ホホバオイルなどが使用されます。食用のオイルにも代用できるものがあり、太白ごま油なども使われます。ただし、オリーブオイルやつばき油は重くべたつくのでマッサージには向きません。

アレルギーの心配がある場合は、専門医によく相談しましょう。

オイルを使用してマッサージをする場合、赤ちゃんが気持ちよいように、手をあたためるのと同様にオイルもあたためておきましょう。

また、オイルを使う場合でも顔をマッサージするときは、オイルをつけません。目や口にオイルが入る心配があるからです。

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