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マッサージの姿勢

赤ちゃんが小さい頃、3~4ヶ月頃までは、お母さんは寝かせた赤ちゃんを両脚の間に挟むように座るとよいです。

また、新生児のうちは、お母さんが床に座ってひざの上にクッションなどをおいてその上に赤ちゃんを寝かせてもできますし、ソファーなどあまり高くない椅子に腰掛けてひざの上に赤ちゃんを乗せてマッサージすることもできるでしょう。

成長してきて体がだんだん大きくなってくると、お母さんがお尻を床につけて座っていては、赤ちゃんの全身に手が届かなくなってくるので、立て膝をついてお尻を浮かすと動きやすくなります。

必ず寝かせて行わなければいけないということではないので、少し大きくなってきたら膝の上で抱っこしたりしてマッサージをするのもよいでしょう。

小さな赤ちゃんや神経質な赤ちゃんは、ちょっとした刺激にも驚いて泣き出したりすることがあります。やさしく、ゆっくりとマッサージしてあげましょう。

また、成長の度合いやその日のご機嫌などもよく観察して、行うようにしましょう。赤ちゃんが嫌がったりしたら、すぐに中断しましょう。無理強いしたりしてはいけません。基本は、赤ちゃんとのより良いコミュニケーションのためのマッサージなのですから、そのことをくれぐれもお忘れにならないように。

赤ちゃんは6ケ月以上になると、皮膚への接触刺激が楽しくなってきます。より楽しめるように、遊びを取り入れたりしてみましょう。なんでもいいのです。歌に合わせてマッサージの手を動かしてみたり。

マッサージの時間が赤ちゃんにもお母さんにも楽しい時間になるように心がけましょう。

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