手の使い方のページを説明

手の使い方

マッサージに使用する手の使い方をおぼえましょう。

  1. 手のひら全体を使う方法があります。
  2. 背中など面積の広い部分をマッサージするときに使います。接触部分が広いので、一番手の暖かさや感触が伝わりやすい方法です。赤ちゃんの肌は敏感なので摩擦が強すぎないように気をつけましょう。

  3. 指三本を使う方法。
  4. ひとさし指、中指、薬指の指先のハラの部分を使います。胸や肩、背中、そして小さな赤ちゃんのお腹などをマッサージするときに使います。お母さんの指先の手入れ、爪の手入れをよくしておきましょう。赤ちゃんの肌に強い刺激を与えないように。

  5. 指の部分は使わずに、手のひらの柔らかい部分だけを使う方法。
  6. 背中やお尻などの皮膚に圧力を加えるときに使います。

  7. 手を広げた状態で親指のハラの部分だけを使う方法。
  8. 胸や顔、頭のマッサージなどに使います。指圧するときのような手の形といったらいいでしょうか。用い方は、指圧のような強い使い方はしません。あくまで軽いタッチで撫で回すような使い方です。

  9. 軽く握る方法。
  10. 腕や脚を軽く握ったまま手をすべらせるときに用います。握り方が強すぎないように注意しましょう。

  11. 親指とひとさし指・中指で輪を作る方法。
  12. 小さな赤ちゃんで腕や脚が小さすぎて手全体ではうまく握れない場合などに用います。腕や脚を親指とひとさし指・中指の三本だけで握った形でつけ根から手先・足先まですべらしたりします。

以上が、基本的な手の使い方です。

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