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脚のマッサージ

脚の外側をマッサージします。

赤ちゃんに向かって右側の脚(赤ちゃんの左脚)に行うときは、左手でかかとを持って、右手のひらを、脚のつけ根から膝を通って足首まですべらせます。

向かって左側の脚(赤ちゃんの右脚)に行うときは、右手でかかとを持ち、左手のひらで脚のつけ根から膝を通って足首まですべらせます。

次に、脚の内側をマッサージします。

外側に行う時とは、手の使い方が逆になります。赤ちゃんの左脚に行うときは、右手で足首を持って、左手のひらを脚のつけ根(太ももの内側)からかかとまですべらせます。

赤ちゃんの右脚に行うときは、もちろん逆になります。足首を左手で持って、右手のひらを太ももの内側からかかとまですべらせます。手のひら全体を使って、もしくは、指の部分は使わずに手のひらの柔らかいところだけを使って行いましょう。

脚のつけ根は、リンパ管が集中している部分です。特にソフトタッチで行ってください。

この脚のマッサージは、外側をしたら内側、内側をしたら外側と順に3回から5回くらい繰り返して行いましょう。足腰の筋肉をしなやかにして、膝や股関節を柔軟にします。

リラックスさせるために、オムツはできればはずした方がよいでしょう。マッサージの最中にオシッコしたりすることはよくあることですから、必ず赤ちゃんはバスタオル等を敷いた上に寝かせ、余分なタオルの用意もお忘れなく。

また、哺乳瓶にお湯を入れてそばに置き、水分補給の用意をしておくと良いですね。

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