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足裏のマッサージ

足の裏には、全身の神経が集中しています。いわゆる足ツボというのでしょうか。ですから、足の裏のマッサージは全身に良い影響があります。

親指のハラを使う方法でマッサージします。赤ちゃんの片方の足を両手で持ち、両手の親指のハラを足裏にあて、踵から指のつけ根の方へスーっとすべらせます。

くすぐったがるかもしれません。笑って足をくねらせるようでしたら、お母さんがいろいろ声をかけ、遊びを混ぜてあやしながら続けてみましょう。両方の足裏に数回ずつ行ってください

次は、親指のハラを使い軽いタッチで指圧する方法。赤ちゃんの片方の足を両手で持ち、両手の親指のハラで足裏全体を押します。軽いタッチで、チョンチョンと押します。

まんべんなく全体に行ってください。右脚から左脚、左脚から右脚と2回から3回繰り返しましょう。

ベビーマッサージを続けていると、大きくなるにつれて、ただ肉厚だった足がすっきりとした幼児の足になるのが分かったり、土踏まずがだんだんできてきたのが分かるなど、成長が実感できます。また足裏の感触で赤ちゃんの体調がわかるという話もありますよ。

例えば、足の裏になにかゴリゴリした感じがあるといった時は、お腹を壊していて便秘気味だったりとか。

ベビーマッサージの経験は、子どもの成長が分かる、子どもの体調が分かる等の他に、お母さんたち大人の身体にも応用が効くのではないでしょうか、特にこの足裏マッサージなどは、お母さんが自分自身の足裏に試してみても良い影響が現れるのでないかと思うのですが。

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