足指のマッサージのページを説明

足指のマッサージ

足の指には、脳からの身体を動かすための信号を伝える「運動神経」と、触覚や痛覚といった身体の感覚を脳に伝える「感覚神経」という末梢神経系が集中しています。つまり、ここを刺激すると脳に直接働きかけ、脳の発達を促すことになるのです。

お母さんは片方の手で足首を持ち、もう片方の手の親指とひとさし指で、赤ちゃんの足の指をつまんで軽くもんでいきます。小指から順番に親指の方へ行いましょう。右足がすんだら左足、左足がすんだら右足と各々の足に3回から5回行います。

ところで、ベビーマッサージを小さいときから行っていると、幼児期になって駄々捏ねた時とかにも、効果があるそうですよ。駄々を捏ねた時に、とりあえず言いたいことを言わせて、気持ちをすっきりさせた後、抱っこしてあげて、抱っこでできるマッサージをしてあげると、とても機嫌がよくなったりするのだそうです。

乳児期に比べると授乳はなくなるし、抱っこも少なくなるし、生活の中でのスキンシップが少なくなるから駄々捏ねたくなるのでしょうかね。幼児期になってもマッサージをやってあげてください。きっと情緒の安定したとっても良い子になりますよ。

マッサージが初めから大好きになる赤ちゃんもいれば、なかなか、お母さんの言うことを聞いてくれない赤ちゃんもいます。

でも、マッサージを行っていく中で、なにか一つでも赤ちゃんの気に入るマッサージがあるはずです。お腹はあまり触らせてくれないけど、脚をマッサージするとご機嫌になるとか。

なかなか言うことを聞いてくれない赤ちゃんには、まず、マッサージのお気に入りのポイントを探してみましょう。

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