赤ちゃんには頬ずりをしたいのページを説明

赤ちゃんには頬ずりをしたい

赤ちゃんは、昔から、抱っこされたり、頬ずりされたり、やさしく愛撫されて育てられてきました。

しかし、19世紀末に産業革命が起きてから、女性も労働力として求められるようになり、そのため育児にも合理化が勧められるようになりました。

そして、赤ちゃんを抱っこしないというような育児法が小児科医や、心理学者から推奨され、赤ちゃんの心や感情が切り捨てられるようになっていったのです。

子どもを抱いたり、頬ずりしたり、愛撫するのは人間の本能です。

でも、お偉い医者、科学者の説が、そのようなことは子どもにとって悪いことだとすると、親は動揺して、なるべく抱っこしたり、頬ずりしたり、愛撫するのは避けようとします。

そして、抱っこしないというような育児法で育った子どもたちは、人を信頼できずに良好な人間関係を結べなくなってしまうのです。 おまけに、自分が親になっても、子どもにどのように接してよいか分からないのです。

その後、赤ちゃんにふれなさいと言う育児法が提唱され、「もっと接しなさい、やさしく抱きしめなさい、外出の時も、ベビーカーなどでなく直接抱っこした方が良いのです。ということが、勧められるようになりました。

子どもの頃、特に赤ちゃんの頃は母親、父親、お祖母ちゃん、お祖父ちゃん、みんなで本能のままに可愛がってあげてよいのではないでしょうか。

思う存分抱っこしてあげてください。頬ずりしてあげてください。愛撫してあげてください。

Sponsored Link