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脚をすりすり

脚のつけ根からつま先までの皮膚全体を刺激し、血行を良くします。太ももを両手のひらではさむように持ち、手を左右交互に前後に動かして軽くなでさすります。太ももから足首の方へ徐々に移動していきます。これを左右の脚に2回から3回くりかえします。よく眠るようになります。

「子どもの眠り」の話を少し。大人の睡眠と赤ちゃん・子どもの睡眠は違います。

赤ちゃん・子どもの睡眠はとても大事で、体の成長や脳の発育に大きく関わっています。赤ちゃん・子どもの時期によい睡眠環境を与えてあげることが大切ですね。

皆さんご存知のように、赤ちゃん・子どもの睡眠時間は大人に比べて長いです。 赤ちゃんの頃は、1日に17時間から18時間ほど寝ます。1日の4分の3くらい寝ていることになるのです。世話をしていると1日中ミルクが欲しい、オムツが濡れたと泣いているようですが、2、3時間ごとに目を覚ましているからで、本当は寝ている時間が長いのです。

生後1年くらいになってくると、断続的だった睡眠がまとまってきます。それでも、昼寝が必要で、大人のようにはいきません。1日の睡眠時間は平均10時間から12時間です。また、最近は、夜更かしする大人の影響で、以前に比べて乳幼児の就寝時刻も遅くなってきているようです

小学校に入る前に、だいたい昼寝をやめるように習慣付けますよね。学校で眠くなられても困りますし。日中はずっと起きているようになりますから、寝付きはよく、深い睡眠をとることができます。 小学生の平均睡眠時間は8.5時間。中高生になると7時間から7.5時間だそうです。

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