脚のストレッチのページを説明

脚のストレッチ

片脚ずつのマッサージをひととおり済ませたら。両脚一緒にストレッチをして整えてあげます。赤ちゃんの両足太ももを各々の手で軽く握り、握った形のままでつま先まですべらせます。その後、両足首から先を各々の手で握り、軽く引っ張ってストレッチします。

ストレッチについて少々。「ストレッチ=stretch」とは、直訳すれば「引っ張る」、「伸ばす」ということです。

以前は、スポーツなどをするときの準備体操、整理体操として行われていたものですが、単なる準備体操としてだけでなく、日常生活の中に取り入れられていくようになりました。

リラックスするために行ったり、腰痛、肩こり防止、体のケアをする方法としていろいろなストレッチが考案され、自宅で、日々の生活の中で簡単にできるものとして広がっていますね。

ストレッチを行うときの注意があります。これは、マッサージを行うときの注意にかなり類似しているのであげておきます。無理をしない。無理に筋肉を伸ばそうとすると、筋肉、腱、神経を痛める恐れがあります。

他人と比較してもう少しと、無理をしてはいけません。個人差がありますから、段々と自分にあったペースで取り組みましょう。

温まった状態で行う。温度によって筋肉は柔軟性が違ってきます。冷えると硬く、適度に温まった方が柔らかくなります。

適度に温まった状態で行うことが好ましいのです。日常的に入浴後に行うとよいようです。

リラックスして行う。精神的に緊張していると筋肉も緊張します。呼吸を止めると筋肉は緊張します。リラックスして呼吸を止めないで行ってください。

怪我をしたときは行わない。捻挫をしたり、骨折したときは怪我をした部分の筋や神経等の炎症を広げたりするので行いません。

マッサージも、無理して行わない。部屋を暖めてから始める。リラックスして行う。怪我・病気のときは行わないのがよいです。

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