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心をめぐる昨今の問題

いじめ、自殺、幼児虐待、凶悪犯罪、理由のない殺人等々、最近、巷で起こる事件の数々は、心が健全に育たないまま大人になってしまったことよるのものではないでしょうか。

心の問題の根本的な原因の多くは、赤ちゃんの時に端を発しているそうです。健全な心を育てるには、赤ちゃんの時から心のケアをしないといけないようですね。

赤ちゃんの時の親子関係、スキンシップ、親がちゃんと愛し、慈しむことで子供は育ちます。赤ちゃんの時の親子の関係が、大人になり社会に出てからの人間関係に大きく影響することは、否定できないでしょう。


青少年や、精神的に未発達の大人たちによる凶悪犯罪や問題行動の増加は、新生児・幼児期に親子がお互いに体温を感じる肌のふれあいを見失ってきたことと無関係とは言えないようです。

産業革命以後、世の中の仕組みは、多くの働き手を必要とし、父親も母親も二人共、家庭の外で労働をしないと生活ができないような社会にになってしまいました。社会が育児もなるべく手をかけないようにということを要求してきたのです。

以前によく「抱き癖を付けたらいけません。」などと、言われたのはそのためではないでしょうか?

親は、わが子のことが愛おしくてしょうがないものです。できれば、いつでも触れ合っていたい。頭をなでてあげたり、頬ずりをしたり。

ベビーマッサージをあまり難しいものと考えずに、新生児・幼児期の親子のスキンシップの一つとして考えてみましょう。

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