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顔のマッサージ

ひたい、目の周り、こめかみをやわらげる効果のある赤ちゃんのためのフェイシャルマッサージです。ひたいには、誕生のときの産道の圧迫で、ある種の見えない傷が残っているといえます。ひたいに緊張が残っていると表情も固くなりがちですよね。

よくマッサージしてあげるときっとかわいい表情が出てきますよ。ときどき、ちっとも笑わない赤ちゃんていますよね。そんな赤ちゃんは、やってあげると効果があるかもしれないですね。

顔のマッサージは、最初は嫌がる赤ちゃんが多いようです。十分に注意して行わないと、イヤイヤと顔を振ったりした拍子にお母さんの指が目に入ったりする危険性があります。

無理にやろうとしないで、嫌がったら止めましょう。マッサージ中に泣き出すようなことがあったらすぐにマッサージを止めて、抱っこしてあやしてあげましょう。ベビーマッサージはご機嫌第一ですからね。

また、もう一つ注意しなくてはいけないのが顔のマッサージを行うときは、オイルを使わないということです。これも目に入っては困りますからね。

実際の方法としては、両手を使って、赤ちゃんの顔を包み込むように持ちます。両手の親指のハラを使ってひたいの真ん中から外側に向かってすべらせます。

髪のはえ際にそって、真ん中からこめかみに向かって曲線を描きながら親指のハラをすべらせます。目の上を、眉にそって、こめかみの方へ親指のハラをすべらせます。目の下を骨のくぼみにそってこめかみの方へ親指のハラをすべらせます。

やさしく軽いタッチで十分注意して行いましょうね。

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