手の指と甲のマッサージのページを説明

手の指と甲のマッサージ

片方の手で赤ちゃんの手首の上あたりを持ち、もう片方の手の親指とひとさし指で、赤ちゃんの指を付け根から指先にかけて軽くつまみます。次に、両手で赤ちゃんの手を持ち両手の親指のハラで赤ちゃんの甲をマッサージします。

指の間を意識して、指の付け根の間から手首の方へ親指のハラをすべらせます。もちろん両手に行ってください。ベビーマッサージは、赤ちゃんのためだけでなくお母さんのためでもあることが理解できるような話があります。

  • 赤ちゃんのことを見てちゃんと分かっているつもりだったけど、マッサージを実際にやってみて、もっとわかるようになったと言う話。

  • また、母乳の出が悪かったのが良く出るようになったと言う話。

  • マッサージを通して赤ちゃんの身体を良く見るようになって、あせもなどの変化にも早く気づくようになったと言う話。

  • また、マッサージ教室などに通うことがお母さんも赤ちゃんも楽しみになったと言う話。

ちゃんとした教室や集まりを確認することが大切だと思いますが、そのようなところに参加することは赤ちゃんにとっても、お母さんにとっても意義あることだと思います。医者でない人のアドバイスが聞けたり、他のお母さんの経験談が聞けるのもよいですね。

ほとんど家の中でお母さんと赤ちゃんが二人きりで過ごすなどは、精神衛生上良くありませんからね。

赤ちゃんにもよいお友達ができるかもしれませんよ。それに、よい意味でよその赤ちゃんとわが子を見比べてみることも必要でしょう。

Sponsored Link