耳のマッサージのページを説明

耳のマッサージ

耳は身体のバランスと密接に関係しています。内耳には平衡感覚を司る三半規管もあるくらいですからね。耳をやわらかくマッサージしてリラックスさせてあげましょう

耳の外周の部分を親指とひとさし指でやさしくつまみ、小さな円を描くようにクルクルとさすりながら上のほうから下の方へすべらせます。次に、親指とひとさし指で赤ちゃんの耳の端を軽くつまみ、つまみながらひっぱります。

するりと耳から指が離れるようにやってください。これも耳の上の方から下の方に向かってやさしく軽いタッチで行って下さい。

耳は、誕生したときにはすでにほとんど完成されていますが、感覚器である耳の完成度に対して音を理解する脳の発達が不十分であるため、聴覚トータルとしては完全には機能していないそうです。

ということは、いろいろな音を聞くことはもちろん、耳へのマッサージも脳の発達によい影響をあたえるのではないかと考えるのですがいかがでしょう

生まれながらに両耳に「聞こえ」の障害がある赤ちゃんは、1000人に1人か2人いるといわれます。難聴が軽い場合などは日常生活で大きな音には反応するので、親も周囲の人も赤ちゃんの耳の聞こえにくさに気づかないことがあります。

乳幼児の問診や診察のときにも、耳の聞こえのチェックは行われていますが、やはり「聞こえ」の障害は保護者によって見つかることが多いものです。また、生まれつきの場合だけでなく、病気によっても起こるものもあり、両耳または片耳だけのこともあるので、年齢に関わらず、耳の「聞こえ」には注意を払いましょう。

Sponsored Link