背中のマッサージのページを説明

背中のマッサージ

赤ちゃんをうつぶせに寝かせます。お母さんは背面から両手の平を首の付け根にあてます。首から肩、肩から腕、腕から手先にかけてなでつけるようにすべらせます。

次に、うつぶせに寝かせたまま両手のひらを肩にあて、肩から背中、背中からお尻、お尻から脚、脚から足先まですべらせます。手のひら全体を使って行ってください。3回から5回繰り返してください。

背中には、内臓につながるすべてのツボが集中しています。やさしい刺激で、免疫力がつきます。活力がついて赤ちゃんの生命力が高められます。

次は、指先を内側に向け手を横に構えます。うつぶせになった赤ちゃんの背面から背中に手のひらを交互にあてて上から下になでおろします。両手で糸を手繰り寄せるような動きといったらいいでしょうか。そのような動きで赤ちゃんの肩からお尻にかけてなでおろすことを繰り返します。

背中のマッサージの最後は、うつぶせになった赤ちゃんの側面から行います。赤ちゃんの背中に両手のひらをおき、両手を交互に前後させて肩から背中、背中からお尻にかけてジグザグにマッサージしながら動かします

また、片方の手で円を描くように背中をマッサージします。上から下へ3回から5回くらい繰り返します。

仰向けで寝ていることが多い赤ちゃんですから、背中やお尻を刺激することで全身の血行をよくする効果もあります。また、背中のマッサージは赤ちゃんに安心感を与えます。

マッサージの順番ですが、順番どおりにやる必要はありません。やりやすいところから始めてOKです。

オムツ替えなどで脚は触れられることに慣れているでしょうから、まず脚から始めるとよいでしょう。

Sponsored Link