心は愛を栄養にして育つのページを説明

心は愛を栄養にして育つ

身体が食べ物の栄養で育つように、子供の心は、愛情を栄養にして育ちます。ベビーマッサージのような愛情のこもったスキンシップは、愛情を心の栄養にするためのとてもよい方法なのです。

ベビーマッサージをやってみると、実感できるはずです。 身体がそうであるように、心も毎日少しずつ育っていくものです。

毎日のふれあいが赤ちゃんの心をすくすくとまっすぐにのばしてあげることになるのです。

また、毎日、赤ちゃんの身体にちゃんと触れる事で、母親は、赤ちゃんの体調が分かり、どんなふうに触れると赤ちゃんが喜ぶか分かってきます。つまり、母親の育児への自信にもつながり、気持ちにゆとりも出てくるはずです。

赤ちゃんの心を健やかに育てることは、母親の心も健やかに育てることになるに違いありません。

昔は、母親がいつも赤ちゃんをおんぶして家事をしていました。今のように洗濯機や、掃除機のない頃は大変なことだったろうと思います。

でも、赤ちゃんはいつも母親と一緒でした。母親も赤ちゃんと密着していました。母親も赤ちゃんも心の安らぎがあったのではないでしょうか。

欧米から少し違った育児法が普及し、いつも、おんぶや抱っこをしているということは、ほとんどなくなってしまいました。どこかへ母子が行くにも、ベビーカーを使ったりします。決して、親に愛情がなくなっているわけではないでしょう。

ただ、赤ちゃんへの愛情表現を少し考え直してみた方がよいのではと思います。

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