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子供と母親がいつも一緒なら

アフリカのある国では、出産したあと一瞬でも親子が離れることはなく、母親はいつも子どもと一緒で、どこへいくときも抱っこして行き、毎日、ベビーマッサージを施すそうです。

母子のコミュニケーションがよくとれているため、赤ちゃんは満ち足りて成長し、情緒も安定して、しっかりとした心が育つのだそうです。このようにして、母子のコミュニケーションがよい環境で育った子どもたちは、身体の成長もよく、精神的な成長もしっかりしているようです。

日本でも、昭和30年代ころまでは、一般的に母親は子どもを背におんぶして、家事をしていたはずです。 乳母車(ベビーカー)も、おそらく少し裕福な家庭でしか使っていなかったのでは?

そういうふうに考えてみると、欧米からの少し違った素敵に見える育児法が普及し、抱き癖がつくからといって、むずがる赤ちゃんを抱っこしないなどというのは、見直してみる必要があるのではないでしょうか。

母親も父親も、我が子が愛おしくてならないでしょう。 そのような感情を押さえつけることなく、抱きしめてあげていいのではないでしょうか。

暖かい母親の背、父親の背におんぶされた記憶が皆さんにもあるでしょう。 肌の暖かさをしっかりと子どもに記憶させることが必要なのです。

赤ちゃんのベビーマッサージは、むずかしそうだと考えないで、まずは、おんぶや抱っこを毎日のスキンシップとして考えるとよいでしょう。

ベビーベッドに寝かしたままのお母さんはいませんよね。

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