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親子の絆を深めましょう

やさしく肌に触れられることは、赤ちゃんにとって、自身の誕生を歓迎されていることを最も実感できることです。

ミルクをあげることや、オムツを替えること、やさしく声をかけてあげることも赤ちゃんへのコミュニケーションになることは、もちろんですが。

いつも抱っこしてあげたり、頬ずりしてあげたり、愛撫してあげたりと、スキンシップをもっと多くすれば、より一層、赤ちゃんとのコミュニケーションを深めることができます。

誕生時のふれあいが、赤ちゃんにも、母親にも親子の絆を本能として刻みつけるのです。 そして、親子の絆が、子どもの心が健やかに育つ基本となります。

親子の絆が、心の中心となって、その後の子どもの発育・成長の基礎となるのです。 乳児期に築かれた良好な親子の絆は、決して一生壊れないでしょう


ところで、スキンシップという言葉ですが、日本人が造った和製英語ではないそうですが、欧米では日本人が使っている意味では通じない英語のようです。

英語ではタッチング(Touching)という言葉が一般的に使われるようで、確かにスキンシップより直接的(英語的?)ですね。「触れること」で心のコミュニケーションをとるということでしょうか。

「触れること」という言葉を考えてみても、基本は、やはり親子でしょうね。 他人だと、やたらに「触れること」は、欧米でも変でしょうから。

それから、好意を持った人同士、男女というふうに広がってゆくのでしょうか。子どもでも、好きなお友達、嫌いなお友達などのあたりから人間関係が作り上げられていくのでしょうね。

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